2017/04/27

「西品川の家」

homifyという住まい関係サイトに「西品川の家」が掲載されました。

「西品川の家」↓
シンボルツリーのある中庭を囲む二世帯住宅

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2017/04/26

上棟式

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棟梁が棟木に幣串(へいぐし)を立て、建物の四隅の柱に水・塩・米・酒をまき建物を清め、上棟式です。子供も興味津々です。

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建物の基礎が出来上がるまでは、地面下の工事で養生等も多くなかなか工事が進んで無いように思われがちですが、上棟後は目に見える形で工事が進んでゆくのです。

2017/04/25

中延の家の小さなリフォーム その2

中延の家も竣工して6年ほど経ち、3階リビングの壁も別のものに張り替えてみました。今回はロクタ紙というネパールの和紙。厚手で丈夫、もしめくれてきても和紙なので、やまと糊で自分で修復もできます。キッチンまわりの壁は機能的重視で東リの珪藻土クロスにしました。汚れ、水に強くクロス屋さんお薦めのものです。

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ロクタ紙は昼の光では真っ白に感じますが、夜照明のもとでは陰影がでてまた違った雰囲気になります。自然なおもしろい質感を楽しめます。

2017/04/21

古川町商店街



ぐじ、はも、ふきとじゃこの炊いたん、かやくご飯、デビッド・ボウイが愛した京都。






2017/04/20

kg

京都市内のギャラリーや町家など約60箇所、同時多発に開催されている国際的なフォトフェスティバル「京都グラフィー」
http://www.kyotographie.jp/
普段は入れない所も会場となっている。







伝統的な京町家@無名舎






カオスな京大の学生寮@吉田寮

2017/04/17

「大森の家」「西久保の家」

homifyという住まい関係サイトに「大森の家」「西久保の家」が掲載されました。

大森の家↓

立体的な空間活用で快適に過ごせる9坪ハウス

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西久保の家↓
自然体で暮らせる二世帯住宅

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中延の家の小さなリフォーム

中延の家。洗面カウンターとキッチンの前の壁にタイルを貼ったり、3階リビングの壁を和紙貼りにするリフォームをしました。

洗面カウンター前の壁は珪藻土塗りのため、まず珪藻土を水で濡らしてとります。

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そこへモザイクタイルのため紙に貼られたタイルを貼っていきます。

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紙をとって目地を入れる前の状態

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最後の白い目地を入れると、印象が明るくなります。

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キッチンの壁は白いシンプルな20センチ角のタイル。表面が波打っているようなタイルなので反射して明るくなります。

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リビングの壁は 素朴な凹凸のあるネパール和紙。光の当たり方で表情が変わります。

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新築時にはできなかったことも、住みながらよりよくなるように少しずつ手を加えていくのも楽しいですね。








2017/04/13

鳶さん

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朝早くから建て方が始まりました。鳶、クレーン、大工さんなど10人ほどで1日掛かりで柱梁の構造部を組み上げてゆきます。

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夕方には、建物のボリュームが現れます。それにしても鳶さん、高いところをモノともせず梁の上をスタスタと。

2017/04/11

リノベーション

朝から世田谷美術館にて会場設営です。

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本日から「直して住む」住宅展が始まりました。参加建築家の事例紹介やビフォーアフター、構造補強、再利用、バリアフリーなどのリノベーションのヒントやアイデアをパネルにて紹介しています。

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会場では日替わりで建築家たちがご案内をしています。住まいに関する疑問質問など、お気軽にご相談下さいませ!世田谷美術館・区民ギャラリーBにて4/16(日)まで。

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砧公園の桜は満開!芝生に敷くシートとお弁当お忘れなく。

2017/04/06

ロクタ紙

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ロクタ紙は、ネパールの伝統的な手漉きの紙。原料は「ロクタ」という木の繊維、ヒマラヤの山間部で一枚一枚とても素朴な方法でつくられています。

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防カビ性や防虫性も有り、現地では「千年もつ紙」と言われています。実際何百年も前の国宝級の絵や書物などもこの紙が使われていたのです。

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今回は、壁に厚手のロクタ紙を施工。日本の和紙に比べると繊維の凹凸があり存在感があり表情が豊かなのです。

2017/04/03

現場の一工夫

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外壁のジョリパット仕上げ工事が始まりました。ジョリパットとはアクリル系壁仕上げ材。耐久性に優れ、防火性・防藻性・防カビにも強く、粘りがあるのが特徴です。 吹き付け仕上げにしたり、ローラーやコテで仕上げたり、扱い方の自由度が高い素材です。

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そして室内には、大工さん手製のコップ掛けや材料棚が、現場の一工夫なのです。

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2017/03/30

「直して住む」住宅展

~建築家と考えるこれからの住まい~

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4/11~16まで世田谷美術館・区民ギャラリーBにて
家全体を直す「フルリノベーション」から、部位や耐震などテーマごとに「あるあるいろんな事例」まで、直して住む、これからの住まいのヒントを展示します。
詳細はこちら↓
http://npo-iezukurinokai.jp/event/exhibition/3917/

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2017/03/26

海床@新木場

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木材屋や製材、加工場、工務店、貯木場には木が浮かび、かつて500以上の木に関する会社が集まっていた日本一の「木のまち町」新木場。

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年々アマゾンやクロネコなど流通業が幅を利かせ、その数は少なくなってきた。木材屋の2~3代目若手たちは危機感持ち、かつての木場の風景を取り戻すべく立ち上ったのだ。

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日々楽しみ、考えるウォーターフロントプロジェクト。先ずは空っぽの貯木場、杉のイカダに乗ってスタートです。

2017/03/23

配筋検査

基礎の配筋が組み上がりました。鉄筋の径、ピッチ、コンクリート被り厚などを構造設計者立合いの上、チェックしてゆきます。

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もうすぐ春ですね!公園の桜が咲き始めました。

2017/03/13

沢田マン

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1971年から建築素人の夫婦によりつくり続けられてきた、鉄筋コンクリート造、地下1階地上6階建て、入居戸数約70世帯のセルフビルドマンション、通称「沢マン」。

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屋上には、自作のクレーンや畑が。

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池には鯉が。

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ここで日々構想・妄想が練られ、作業道具や製材スペースも充実。

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ニワトリや豚も共存。
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増築に増築を重ねられたカオスな空間は、常識や効率性、システム、果ては法律さえも飛び越え、自分たちの生きる場所は自分たちでつくる!という壮大で自由な力強さを感じたのでした。

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