2018/04/16

配筋検査

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構造事務所立ち合いの上、配筋検査。鉄筋の配置やピッチ、系などをチェックしてゆきます。

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2018/04/15

「北千束の家」オープンハウスのお知らせ

~自然素材が心地よい住まい~
オープンハウス(完成見学会)のお知らせです。閑静な敷地に建つ、家族4人のための木造2階建ての住まいです。外部空間を取りこみ広がりを見せる工夫、中庭やテラスからの採光や通風、また無垢板や珪藻土、和紙など自然素材の心地よさを体感して頂ければと思います。
工事の経過については、光風舎HP内の「現場レポート」に掲載しています。こちらも併せてご覧下さい。

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■ 開 催 日 : 2018年4月28,29日(土日)13:00~17:00
■ 場  所 : 東京都大田区北千束
■ 交  通 : 大井町線「北千束」駅より徒歩約5分
■ 構造規模 : 木造軸組み工法 2階建て
■ 敷地面積 : 91.92㎡(27.85坪)
■ 建築面積 : 44.93㎡(13.61坪)
■ 延べ面積 : 84.46㎡(25.50坪)
■ 設  計 : 光風舎1級建築士事務所
■ 施  工 : 江中建設
■ 申 込 先 : info@koufusha.com
   氏名・連絡先・参加人数・希望日時をお知らせください。
   折り返し住所をお知らせいたします。

2018/04/09

まったりと

1年点検に伺いました。「心地よく暮らしています」との事で一安心です。

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ソファーの上でまったりと。

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そして時々、走り回り。

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ロフトには子供たちの秘密の小さな家がありました。

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窓際には「てるてる坊主」明日も天気になると良いですね。

2018/04/07

塀のデザイン

現在計画している住宅で塀のデザインを考えているので、先日京都で塀を見ながら町中を歩いてみました。

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石組と左官でつくられた塀、笠木には瓦、ヒビや割れがあっても風格あります。

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杉皮と竹で繊細に組まれた塀、素敵です。

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竹の塀、笠木には瓦。竹や杉皮は数年ごとに取替えられます。

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互いに板をズラシ視線を遮り、採光や通風が可能な板塀。
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劣化を防ぐための焼杉の塀。防虫効果もアリです。

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塀は、常に寒暖差や雨風など自然の影響をモロに受けるので、メンテナンスの事を考えた計画が必要となります。アルミ製や樹脂の木や竹に似せたモノだと安っぽく、数年経てば色褪せるし、京都の町並みを台無しにしてしまう。

やはり足元は石などで水撥ねを防ぎ、天端は瓦やガルバリウム鋼板で雨が木口に直接掛からないよう笠木を取付けたり、素材の使い方を一工夫している塀が長持ちしていて素敵なのでした。

2018/04/05

umidoko shinkibaチャンネル

新木場海床プロジェクトのYouTube、PR動画ができました。↓


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NPO尾道空き家再生プロジェクト

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瀬戸内海に面した山の傾斜地にへばりつくよう建つ、尾道の町並み。2007年より、NPO尾道空き家再生プロジェクトが始まった。カフェ、小物雑貨、ゲストハウス、アトリエ。古いモノと新たなコミュニティが生まれ面白い。

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あきちこうえん:空き家をリノベーションした子供たちの遊び場。

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三軒家アパートメント:サブカルチャーの発信拠点となっている。

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あなごのねどこ:明治時代の呉服屋さんをリノベしたゲストハウス。

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入り組んだ路地には、アーティスト達のアトリエや小さなお店が点在。

2018/04/02

古材の選択

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解体が完了し、再利用する古材の選択作業です。明治の初めに建てられたという建物、使われている柱や梁も立派です。運搬だけでも4人掛かり、トラックに積むのも一苦労。
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画像上の四角い断面の材が最近の柱、下の大きい材が古材。比べてみると年輪の密度がかなり違います。もちろん年輪が詰まっている古材の方が強度があるのです。
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柱のホゾやクサビの形が面白いモノも出てきたので、どこかで使えないかと検討中です。

2018/03/17

祝!地鎮祭

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晴天の中、地元の上神明天祖神社による地鎮祭が行われました。海のもの山のものが供えられます。

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白蛇の法被です。
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建て主さんによるくわ入れの儀。安全祈願を願い工事のスタートです。

2018/03/13

ろぉーじ

京都にはろぉーじ(路地)と呼ばる家と家との隙間の空間、表通りから玄関へと至る細く深々とした通路がある。そこは、外部とも内部とも区別がつかない中間領域、曖昧な空間であり、まち中の喧騒から私的な領域に切り替わる為の場所でもある。
東京の奥行数メートル、幅1メートルにも満たない場所にろぉーじをヒントに設計した事例です。
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門扉の代わりに竹一本。
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奥に進むと坪庭。
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床の深岩石と日陰でも育つユキノシタ。
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イメージスケッチ。
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蹲と椿。

2018/03/10

一年点検-大森th

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大森thの1年点検です。キッチン周りも充実し、生活を楽しんでいる様子が伺え一安心。

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照明は、フィラメントタイプのエジソンランプが取り付けられていました。
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カリモクのソファーとアンテック家具、いい感じ、雰囲気出てますね。

2018/03/09

ガス床暖房

現場では、床暖房の施工中です。床仕上げは、ナラの無垢板15㎜です。
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温水マット厚み5.5mmと、昔と比べずいぶん薄くなりました。

2018/03/04

三軒長屋リノベーション

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大正時代の三軒長屋リノベーション。長屋の真ん中部分の工事ということで難しい工事でしたが、本日無事竣工となりました。
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敷地は入り組んだ路地奥の11坪に建つ2世帯住宅。新しい部分と古材との対比がいい感じに纏まりました。
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窓からは高層ビル群と狭小密集住宅群。約1年間ありがとうございました。
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2018/02/27

仕上げ工事

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細かい木工事が完了し、現場は急ピッチで進んでいます。完成まであと少し。

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2018/02/26

「まちいえ東京」

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「まちいえ東京」は、東京の新しい価値や魅力を再発掘し、都市の中で生き々と豊かに暮らせる「Made in TOKYOの家づくり」を提案してゆこうという趣旨の企画です。
NPO法人家づくりの会のメンバー、佐々木善樹・杉浦充・吉原健一の3人で只今、準備奮闘中です。乞うご期待!
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2018/02/22

電気工事

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現場では電気工事が進行中です。

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