2019/04/10

現場の借景

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現場にアルミサッシが搬入され取付が始まりました。

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外の緑が上手くとらえられ、心地よい借景窓となりそうです。

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現場の帰り道、いい感じの路地発見。

2019/04/05

発泡ウレタン

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リノベーション現場の断熱工事が進行中です。この現場では躯体がRCと木造部分があるため、現場発泡の吹付断熱材:硬質ウレタンフォームを施工しています。

 

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2019/03/25

ソウル高層ビル群

韓国に行く前に韓流ドラマ「イ・サン」が面白く、77話を全て見て予習。
イサンは李朝時代第22代王の波乱万丈の物語。特権階級の両班や豪商の私利私欲の陰謀や汚職を正し、民のための政治をとイサンが奮闘する。しかしそう一筋縄ではいかない。

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今回韓国で訪れた建築はどれも素晴らしかった、しかし一方で古い町並みや個人商店が町ごと壊され高層マンションや大企業のビル群になってきているという。ソウルで見た白い高層マンション群は、巨大なお墓のようにも見え強烈だった。
そうイサンの話は今の時代も続いているのだ。権力者や経済の力が肥大化し町の環境を変えてゆく。日々個人住宅を設計し、何を考え大切な事はなどと、少し考えさせられる旅でもあったのでした。

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2019/03/20

韓屋

今回の韓国建築ツアーは、ソウルにあるguga都市建築のスタッフが企画してくれました。現地ならではのネットワークで普段なかなか見る事や泊まることが出来ない建築を訪れることが出来、貴重な体験となったのでした。

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guga都市建築で韓国建築のレクチャーです。

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事務所には、所狭しと韓屋リノベーション模型やソウルの都市調査図面。

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路地に残る韓屋。

2019/03/18

韓国民俗村

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珍島の民家、木材と土でつくられた力強いフォルムの住まい。入れ子上の構成となって興味深い。

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内部は簡素で美しい。

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屋根も木なのです。

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済州島の民家。

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プランは外に開き外壁には石が使われ沖縄の民家と通じるものがあります。

2019/03/16

河回村

世界文化遺産の河回村です。

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河回という名は洛東江がS字型に村を囲い込むように流れていることに由来します。風水地理学的に太極形・蓮花浮水形・行舟形で、住居に最適な地形とのことです。

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儒教的両班文化を表している瓦屋根と藁ぶき屋根の住まいが良好な状態で残り、今も生活が営まれています。

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土と石、瓦でつくられた塀も自然と調和していて面白いのです。

2019/03/15

松韶故宅(ソンソ・ゴテク)

慶尚の松韶故宅は、李朝時代に建てられた99間の瓦屋根の家です。約3000坪の敷地には、計7棟の建物がありそれぞれに庭がつくられており品格が感じられる名家です。

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大門の正面には内外塀(ホッタム)が見えます。儒教教えに基づいて男女の区別を厳しくつける朝鮮では,この塀で男女の空間を区別していたそうです。

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ヌマル部屋です。この部屋は板張りで大きな窓を開けると半屋外の空間となります。

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各サランチェの前にも、板の間の半屋外空間。

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そして温突(オンドル)がある客室(サランチェ)に宿泊、貴重な体験となったのでした。

2019/03/14

良洞村

家づくり学校の韓国ツアーに参加してきました。成田からプサンに行き、北上しながら世界遺産や各地の韓家などを巡り、ソウルまで行くというハードな旅です。
先ずは、李朝時代の伝統的な暮らしを見ることができる慶州にある世界遺産良洞村です。

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藁ぶきと瓦屋根の住まいが周りの自然と溶け合うのどかな風景です。

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1540年に建てられた両藩の住まい香壇(ヒャンダン)にて梅の茶と伝統的なお菓子を頂き、建築見学です。

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室内には和紙が張られ、床にはオンドルがあります。

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2010年に世界遺産に登録され、今も約150戸ほどの住まいがあり、日々の生活が行われています。

2019/03/12

解体工事後の構造確認

解体工事がほぼ終わり、躯体の状況を工務店監督、構造設計者、光風舎のほうで現場にて確認します。

1903122この建物は鉄骨の建物を中心に前後に増築を2回されています。図面では記載がなかったり、古い建物で図面も不足しているため、このようにスケルトンに解体して再度、既存の構造的な状況を確認します。

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スケルトンになってこの状態だからできる補強を考え、必要なものはできるだけの方法でおこなっていきます。




2019/03/07

解体工事

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リノベーション工事の解体工事が始まりました。躯体の基本的な部分はRC造、木造で何度か増改築を繰り返した建物です。構造設計者と補強部分や移動できる柱などを検討してゆきます。


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2019/02/19

リノベーション  残したいもの

リノベーション工事が始まりました。

どの家にもその家ならではの素敵な場所があります。

例えば今はあまり使われなくなった飾りのある釘で取り付けられた木の壁。

新しくなる空間でも残し活かしていきます。きっとご家族のいろいろな思い出がつまっているような気がしました。

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昭和の型板ガラス

リノベーションの現場調査にて昭和の型板ガラス発見!

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草花や星空、幾何学模様など、色々なモチーフがあります。

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昔はどこの住まいでも見られた型板ガラスですが、今となっては貴重品。

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機会あれば再利用したいものです。
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2019/02/13

起工式

リノベーション工事の起工式をおこないました。

リビングに海のもの 山のもののお供えをして、神主さんが新築の地鎮祭のときのように、おこないました。

そのあと、リノベーションをおこなう各部屋へいきお祓いをして、お神酒を皆さんでいただき無事に終了いたしました。

これから数か月かけて工事がいよいよ始まります!

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2019/02/08

新設基礎工事

現場では、解体工事が進んでいます。

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2階部分は、ほぼ解体となりました。

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リノベーション工事は、ギリギリまで階段とトイレを残しておくと何かと便利なのです。

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新しく耐力壁が設置される個所には、新設基礎を施工してゆきます。

2019/02/07

暮らしを楽しむ家づくり講座

本日は、楽しい暮らし研究所でセミナー+ワークショップをおこないます。

場所は、東横線 大倉山駅近くの大倉山記念館です。

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